がりんぼ・ぐらんぼ の作り方
ペーパーサミットジャパン2026で初お披露目となった「がりんぼ」と「ぐらんぼ」の作り方について、少し補足させていただきます。 この2つの三河ずぼんぼは、「味」を重視して企画されたため、普及版とは異なり折り線となる「点線」が印字されていないデザインとなっております。 そのため、「どこで折るの?」と迷われるポイントが少しあるかもしれません。 一番悩まれるのは、顔を組み立てる際の折位置かと思います。 折位置を確認していただくのは、ダウンロードページから設計図をダウンロードしていただくと明確ですが、以下に簡単な解説を紹介させていただきます。 設計図のダウンロードには専用コードが必要です。「がりんぼ」「ぐらんぼ」に添付された案内に記載がございます。ご確認ください。 ダウンロード こちらが印刷されている製品の状態。顔部分の折り線となる点線は印字されていません。カットしていただく線は実線で表示がございます。実線で切り離してください。 設計図と照らし合わせると、顔の折位置はこの通り。下部の糊で貼り付ける部分の角から、頭部を胴体に貼り付けるフラップより、3mmほどズレた位置までつながる直線が折位置になっています。解りやすく、左側を赤線で表示しています。 因みに、胴体部分はこんな感じ。切れ目の終点をきっかけとする4点が胴体となる箱の上面になります。設計図記載の点線で折り、糊付けして箱型に組み立てます。 折位置や、糊付け指示がないため、少し組み立てるのが難しく感じるかもしれません。設計図を確認しながら、焦らずお作り下さい。また、耳やしっぽなど、その他のパーツはご自由にお好きな位置に付けてください。それもずぼんぼの個性です。 フワッと踊る、貴方だけの三河ずぼんぼをお楽しみください。 なお、「がりんぼ」および「ぐらんぼ」のインターネットショップ「plus PAPER」での販売につきましては、在庫数確認後、順次販売を開始します。 商品にご興味をお持ちのかたは、是非、インターネットショップ「plus PAPER」にアクセスください。 ECショップ「plus PAPER」
ペーパーサミットジャパン2026に出店します
三河ずぼんぼ(豊橋合同印刷株式会社)は、「ペーパーサミットジャパン2026 in 東京」に出店します。 夏休み、最初の金曜日・土曜日になります。 近隣にお出かけの際は、是非お立ち寄りください。 開催日時:2026年7月 ❶ 24日(金)10:00~18:00 ❷ 25日(土)10:00~17:00 開催場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館3F・4F 内 容:商品出展・販売ブース / ワークショップ / 作品展示 / セミナー 入 場 料:無料 ペーパーサミットジャパン2026 オフィシャルサイト 「がりんぼ」「ぐらんぼ(仮)」が登場! ペーパーサミットは、名前の通り「紙」にこだわったイベントです。 「紙」の持つ風合いや質感。私たち印刷に携わる者としては、そこに「インキ」がのったらどうか、質感をさらに活かすためにはどうすればよいのか、試行錯誤しながら生まれたガリ版製すぼんぼ「がりんぼ」と、網点の存在しないグラデーションを用いて印刷された「ぐらんぼ(仮)」の2点をイベント限定(販売数に限りがあります)で販売します。 「ぐらんぼ(仮)」は、印刷過程でインキ壷自体に複数のインキを投入し、インキが混ざりながら印刷されます。そのため、同じ色のものはありません。4種の絵柄で販売しますが、それぞれ色味は異なります。残念ながら色を選んで購入することはできません。ご了承ください。 紙とどこまでも 紙のある暮らしをもっと豊かに 社会がデジタルへと進む今だからこそ、紙には手ざわりや温もり、目には見えない想いを伝える力があります。 ペーパーサミットジャパンでは、紙をつくる人、とどける人、つかう人が繋がり、紙と印刷の魅力や新しい可能性を、見て、知って、感じていただける場をひらきます。 全国の印刷会社が生み出したオリジナル商品や、紙にまつわるアート、ワークショップ、セミナーを通して、紙のある暮らしの豊かさにふれていただくイベントです。 紙の魅力を再発見し、その可能性をもっと身近に、もっと自由に。 紙とどこまでも。
【メディア掲載】東日新聞に「三河ずぼんぼ」が紹介されました(2026年3月23日)
2026年3月23日付の東日新聞にて、当社が展開する紙の玩具シリーズ「三河ずぼんぼ」が紹介されました。 伝統紙玩具「ずぼんぼ」を現代的に再解釈した取り組みや、手を動かして遊ぶ“フィジカルな楽しさ”を伝える商品として注目いただきました。 掲載内容について 紙面では、「三河ずぼんぼ」が江戸時代から伝わる紙玩具「ずぼんぼ」をもとに、現代の感性でデザインされた新しい紙の遊びとして紹介されました。 また、デジタル機器に囲まれた現代だからこそ、紙に触れ、作り、動かして遊ぶ体験が持つ価値についても触れていただき、地域文化を楽しみながら体験できる商品として掲載されています。 地域の文化を未来へとつなぎながら、新しい楽しみ方を提案する取り組みとしてご紹介いただきました。 地元紙に取り上げていただいたことで、わざわざ当社まで「放課後学習で活用したい」とお問い合わせいただくなど好意的な反応もあり、グラデーション折り紙から続く、お子さまからご高齢の方まで幅広く楽しんでいただけるオリジナル商品の認知度向上につながりました。 「三河ずぼんぼ」のイベント出展予定として、夏頃には東京での展示会参加も企画しています。 今後とも、「三河ずぼんぼ」をよろしくおねがいします。
豊橋商工信用組合本店にて「三河ずぼんぼ」展示
豊橋商工信用組合本店にて「三河ずぼんぼ」展を開催しています。 期間は4月末頃までとなります。 スペースの都合上、三河をモチーフとした「ずぼんぼ」ほか数点をを展示。全商品は展示できていませんが「ずぼんぼ本」や「ずぼんぼ箱」、グラデーション折り紙も展示していますので、お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。 こちらの会場での販売はしておりません。 お求めの際は、plus PAPERにて販売をしていますのでご利用ください。
三河ずぼんぼ、お取り扱い店が新たに登場!【ネコゼ商店様】
豊橋市水上ビル「ネコゼ商店」様にて三河ずぼんぼ(一部)のお取り扱い開始しました。 ネコゼ商店様は、愛知県豊橋市の水上ビルにて店舗営業される、 「猫背の店主・なかがみさん(猫背歴=年齢)と、座付き作家・香川藤花さん(もちろん猫背)が、背すじをのばしておすすめする、本や雑貨などいろいろ楽しいこだわりのある逸品を取り扱う書店」(ネコゼ商店オンラインショップより:笑)です。 もともとEC販売のみで開始されたそうですが、EC開店後、ほどなくして移動販売も始められて、各地のイベントに出店されております。 実店舗は2025年2月からスタートされており、店舗のある水上ビルの雰囲気と相まって、カルチャー好きを魅了する書店となっておいます。作品にまつわる展示会なども開催されており、新たな文化発信の拠点的なお店でもあります。 とても、ほっこりとゆっくりとした時間のながれる魅力的な書店で、訪れるとついつい触手がのびる本が沢山。 ちなみに、豊橋水上ビルは、豊橋市中心部にある牟呂用水の上に建つ「豊橋ビル」「大豊ビル」「大手ビル」の3つのビル群の総称です。全長約800メートルにわたり、幅が狭いビルが川沿いに並ぶ全国でも珍しい景観を形成するある意味「三河の名所」。私(75年生まれ)も、高校生の頃から、レコード店、セレクトショップなどなどお世話になった商店街です。 そんな、水上ビルのこだわり書店に「三河ずぼんぼ」が仲間入りするなんて感無量。 豊橋市にお越しの際は、ぜひ「ネコゼ商店」様にお立ち寄りください。 豊橋まちなか情報ステーションより WEB Site
音羽まつりに出展します
2025年11月30日(日)に開催される「音羽まつり」に出展します。 今回の音羽まつりは、「もみじまつり」も同日開催となり、豪華3会場での開催となります。 会場は、音羽マルシェ会場(JAひまわり音羽支店)、東海道の赤坂宿の旧旅籠鯉屋である大橋屋会場、宮道天神社会場の3会場となりますが、『三河ずぼんぼ』は、音羽マルシェ会場での出店となります。 豊川をモチーフとした「ずぼんぼ」も販売しますので、お時間のゆるす方は是非ご来場下さい。 今回は、少しですが一番手厚めの用紙で仕上げた完成品の三河ずぼんぼも販売します。
ペーパーサミットジャパン2026で初お披露目となった「がりんぼ」と「ぐらんぼ」の作り方について、少し補足させていただきます。 この2つの三河ずぼんぼは、「味」を重視して企画されたため、普及版とは異なり折り線となる「点線」が印字されていないデザインとなっております。 そのため、「どこで折るの?」と迷われるポイントが少しあるかもしれません。 一番悩まれるのは、顔を組み立てる際の折位置かと思います。 折位置を確認していただくのは、ダウンロードページから設計図をダウンロードしていただくと明確ですが、以下に簡単な解説を紹介させていただきます。 設計図のダウンロードには専用コードが必要です。「がりんぼ」「ぐらんぼ」に添付された案内に記載がございます。ご確認ください。 ダウンロード こちらが印刷されている製品の状態。顔部分の折り線となる点線は印字されていません。カットしていただく線は実線で表示がございます。実線で切り離してください。 [...]
三河ずぼんぼ(豊橋合同印刷株式会社)は、「ペーパーサミットジャパン2026 in 東京」に出店します。 夏休み、最初の金曜日・土曜日になります。 近隣にお出かけの際は、是非お立ち寄りください。 開催日時:2026年7月 ❶ 24日(金)10:00~18:00 ❷ 25日(土)10:00~17:00 開催場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館3F・4F 内 容:商品出展・販売ブース / ワークショップ / 作品展示 / セミナー 入 場 料:無料 [...]
2026年3月23日付の東日新聞にて、当社が展開する紙の玩具シリーズ「三河ずぼんぼ」が紹介されました。 伝統紙玩具「ずぼんぼ」を現代的に再解釈した取り組みや、手を動かして遊ぶ“フィジカルな楽しさ”を伝える商品として注目いただきました。 掲載内容について 紙面では、「三河ずぼんぼ」が江戸時代から伝わる紙玩具「ずぼんぼ」をもとに、現代の感性でデザインされた新しい紙の遊びとして紹介されました。 また、デジタル機器に囲まれた現代だからこそ、紙に触れ、作り、動かして遊ぶ体験が持つ価値についても触れていただき、地域文化を楽しみながら体験できる商品として掲載されています。 地域の文化を未来へとつなぎながら、新しい楽しみ方を提案する取り組みとしてご紹介いただきました。 地元紙に取り上げていただいたことで、わざわざ当社まで「放課後学習で活用したい」とお問い合わせいただくなど好意的な反応もあり、グラデーション折り紙から続く、お子さまからご高齢の方まで幅広く楽しんでいただけるオリジナル商品の認知度向上につながりました。 「三河ずぼんぼ」のイベント出展予定として、夏頃には東京での展示会参加も企画しています。 今後とも、「三河ずぼんぼ」をよろしくおねがいします。
豊橋商工信用組合本店にて「三河ずぼんぼ」展を開催しています。 期間は4月末頃までとなります。 スペースの都合上、三河をモチーフとした「ずぼんぼ」ほか数点をを展示。全商品は展示できていませんが「ずぼんぼ本」や「ずぼんぼ箱」、グラデーション折り紙も展示していますので、お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。 こちらの会場での販売はしておりません。 お求めの際は、plus PAPERにて販売をしていますのでご利用ください。
豊橋市水上ビル「ネコゼ商店」様にて三河ずぼんぼ(一部)のお取り扱い開始しました。 ネコゼ商店様は、愛知県豊橋市の水上ビルにて店舗営業される、 「猫背の店主・なかがみさん(猫背歴=年齢)と、座付き作家・香川藤花さん(もちろん猫背)が、背すじをのばしておすすめする、本や雑貨などいろいろ楽しいこだわりのある逸品を取り扱う書店」(ネコゼ商店オンラインショップより:笑)です。 もともとEC販売のみで開始されたそうですが、EC開店後、ほどなくして移動販売も始められて、各地のイベントに出店されております。 実店舗は2025年2月からスタートされており、店舗のある水上ビルの雰囲気と相まって、カルチャー好きを魅了する書店となっておいます。作品にまつわる展示会なども開催されており、新たな文化発信の拠点的なお店でもあります。 とても、ほっこりとゆっくりとした時間のながれる魅力的な書店で、訪れるとついつい触手がのびる本が沢山。 ちなみに、豊橋水上ビルは、豊橋市中心部にある牟呂用水の上に建つ「豊橋ビル」「大豊ビル」「大手ビル」の3つのビル群の総称です。全長約800メートルにわたり、幅が狭いビルが川沿いに並ぶ全国でも珍しい景観を形成するある意味「三河の名所」。私(75年生まれ)も、高校生の頃から、レコード店、セレクトショップなどなどお世話になった商店街です。 そんな、水上ビルのこだわり書店に「三河ずぼんぼ」が仲間入りするなんて感無量。 豊橋市にお越しの際は、ぜひ「ネコゼ商店」様にお立ち寄りください。 豊橋まちなか情報ステーションより WEB Site [...]
2025年11月30日(日)に開催される「音羽まつり」に出展します。 今回の音羽まつりは、「もみじまつり」も同日開催となり、豪華3会場での開催となります。 会場は、音羽マルシェ会場(JAひまわり音羽支店)、東海道の赤坂宿の旧旅籠鯉屋である大橋屋会場、宮道天神社会場の3会場となりますが、『三河ずぼんぼ』は、音羽マルシェ会場での出店となります。 豊川をモチーフとした「ずぼんぼ」も販売しますので、お時間のゆるす方は是非ご来場下さい。 今回は、少しですが一番手厚めの用紙で仕上げた完成品の三河ずぼんぼも販売します。


